光回線の料金はいくらかかる?

光回線の導入を考える際、やはり必要な料金については、よく調べて比較する必要があります。一昔前までは、光回線といえば速度は早いが料金が高い、というイメージでしたが、現在は様々なプランが用意されています。

キャンペーンを利用する

まず、初期工事費です。従来の電話回線を利用するADSL回線とは違い、光回線を導入するには、専用の光ファイバー回線を増設する必要があります。

ADSL回線の場合の「工事」とは、実際には物理的な工事ではなく局内の設定のみですが、光回線の場合は実際に配線工事が行われるため、初期工事費がどうしても発生してしまいます。

ただ、実際にはこの初期工事費、時期や契約内容によって大幅な割引キャンペーンが頻繁に行われており、基本的な料金を全額負担しなければならない、というケースは少ないようです。

10,000円~数万円ほどの基本料金から、数千円の負担まで値下げされるのが一般的です。ただし、オプション契約などの締結が条件であったりする為、念入りに質問をしてから検討されるのがベストです。

実はこんなに値下げされている

次に、月々の基本料金です。ほんの10年程前までは、ADSL回線料金の約2倍ほどが光回線の相場でした。それがまさに日進月歩、今やADSL回線とほとんど変わらないレベルにまで基本料金が下がってきています。かつては5~6,000円前後が相場でしたが、現在は2~3,000円台にまでダウンしています。

これは、光回線設置のインフラがどんどん進み、例えばビジネスシーンでは光回線のパフォーマンスが基準となりつつあり、遅い回線だと仕事の効率や信用性が上がらなくなってしまいます。

また個人使用であっても、動画をストリーミング再生して楽しむというような利用が常識となった為、光回線の導入が決して特別なものではなくなったという背景があります。

また今後は、スマートフォンの高速インターネット接続がどんどん進化するに伴って、対抗してさらなる料金値下げが予想されています。もはや高いとは決して言えない光回線。一昔前の相場は忘れた方が良さそうです。

光回線おすすめ契約サイト比較
オプション加入なしのフレッツ光代理店を比較しています。