光回線の解約について

日常生活がより豊かになるような、様々な利便性を持つ光回線ですが、そこは安くなったとはいえ、立派な回線契約。やはり月々の料金負担は必ず掛かります。

経済的な事情だけではなく、遠方への引っ越しやライフスタイルの大幅な変更など、光回線契約を解約したいと希望される方も当然大勢おられます。ここでは、なるべく負担のかからない解約方法をご紹介致します。

違約金は存在する

まず注意しなければならないのが、解約に対する違約金が発生しないかのチェックです。

通常、契約時において、何ヶ月以内に引っ越しなどで解約をするとこれだけの違約金が発生する、という「最低利用期間」に対する説明がなされますが、引っ越しも計画的なものとそうでないものがあり、最低利用期間内に転勤などで急遽転居しなければならなくなった時は、慌てずにまず、その転居先の管轄が現在の回線業者の管轄内なのかどうかを調べましょう。

静岡以上西は西日本

例えばNTTならば、静岡県内のあるエリアを境目に、東側が北海道に至るまで全てNTT東日本、西側は沖縄に至るまで全てNTT西日本の管轄です。

もしこの管轄内での引っ越しであれば、転居先でも解約せずに移転手続きを済ませるだけで、そのまま現在の光回線契約を継続させることが出来ます。ただ、もし管轄が違うエリアへの引っ越しの場合、どうしても違約金は発生してしまうようです。

引っ越し以外の事情で、最低利用期間内に解約されるのであれば、残りの期間での支払額と違約金の金額を比較して、負担のかからない方法を選択しましょう。違約金と言っても、別段悪いことをしているわけでも何でもありません。

解約は自由ですので、お気軽に回線業者に相談してみるのが良いでしょう。

プロバイダーも忘れずに

最低利用期間を過ぎた後の解約となれば、これはインターネットでの解約申し込みと、レンタルモデムの返却だけで事足ります。ただひとつ注意しなければならないのが、プロバイダーとの契約も同時に行わなければならないこと。意外と忘れがちですので、ここは留意しましょう。

もし、スマートフォンなどのモバイル回線に乗り換える為の解約ならば、モバイルならではの利便性と、固定光回線ならではの安定性を天秤にかける必要があります。いずれの場合も、料金比較だけではなく、ご自身の用途に合った合理的なプランを選択するようにしましょう。

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