光回線の対応エリアの調べ方は?

さて、光回線の導入を考える際、一番最初にチェックしなければならないこと。それが、対応エリア確認です。いくら都市部にお住まいでも、またはその逆でも、エリアが光回線に対応していなければどうしようもありません。そのチェック方法と注意点を挙げてみましょう。

道の向かいは非対応?

まずチェック方法ですが、これは回線業者のサイトにて住所検索してみるのが最も確実な方法です。例えば、町内のご近所さんが既に光回線を導入済みであっても、道ひとつ隔てれば非対応エリアということは充分に考えられます。

これは、基本的に光回線のエリア拡大工事が、幹線道路と利用人口を基準として決められる為に起こります。

幹線道路沿いにまず導入し、続いてそこから枝分かれするように導入が進行する為、どうしても利用人口の少ないエリアは後回しとなっています。また、直近で導入工事が済んだばかりのエリアだと再工事となる為、しばらく待たされることになるのは必至です。

自治体による違い

また、光回線は電話回線とは違い、非常災害時のライフラインとしての回線の役割は現在のところ持っていないので、あくまでも利用申し込みが多いエリアを優先して設置しています。

これは各自治体によって、光回線の導入に対する予算や積極性が違うことにも若干左右されます。特に町境あたりにお住まいの方で、お隣りさんが光回線ですが町が違う為、こちら側ではADSL回線のみ、というケースも多いようです。

嘆願書も出せる

こうなると、現在非対応エリアにお住まいの方にとっては光回線は不可能なのか?と思われがちですが、そんなことはありません。各回線業者が、ネット窓口などでリクエストを受け付けています。

各自治体や役所などでも、利用希望の嘆願書を受け付けている場合が多いです。基本的に光回線は、32人以上のユーザーでひとつの回線を共有する為、同数の利用希望者が集まれば、光回線設置への大きな原動力となります。

とても単純な日本地図では表示出来ないほど、対応非対応エリアが入り組んでいるのが現状です。まずは回線業者に問い合わせるのがベストでしょう。

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